骨折したら氷で冷やす事を念頭に

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身の回りの友人たちやクラスメイトや会社の同僚が入院するとなると多いのは盲腸か骨折なのではないかと思います。

多くの人たちは一生に一回は骨を折っているんじゃないかと思ってしまうほど、骨折する人というのは多いように感じませんか?

そのように起こりうる可能性が高い出来事ですので、あなたと一緒に行動している人が骨折してしまうという事態も起こるかもしれません。

突然のことに何をすればいいのか分からないけど、友人はとにかく痛がっているとなると、できるのは119番通報をすることしかないでしょう。

しかし、そんな骨折の時でも緊急処置の方法というのは確かに存在します。

そこまで行うのが難しいということでも有りませんので、しっかりと何をすればいいのかを把握しておきましょう。

知っておくことで、救急車に乗るまでの友人の痛みを和らげてあげることが出来るかもしれませんよ。

他の多くの外傷と同じように、骨折した箇所を氷で冷やすというのも立派な緊急処置の方法ということになります。

いきなり氷なんて用意できないかもしれませんが、コンビニやスーパーでも氷を売っている場合もあるので、余程寂れた場所でない限りは処置を行えるはずです。

けれども、氷を直接患部に当てるなんてことをしてしまうと、後になって凍傷になってしまうかもしれません。

骨折は治ったけれども、凍傷の治療がまだ終わってない。なんてことになってしまうと緊急処置をした方も決まりが悪いでしょう。

患部を冷やす時には、タオルか何かで氷を包んだ状態で冷やすことにしてみましょう。

こうすることで凍傷になるリスクも防げますし、確実に効果を出すことも可能になります。

生憎誰もタオルの持ち合わせがないというのならば、着ているTシャツを一旦脱いで、氷を包むのに使用してみましょう。

どんな時でも代替え案を出すというのは大事なことになってきますよ。

高いところから落ちて、明らかに手の骨が折れているような気がする・・・。なんていう時には自ら応急処置をしなくてはいけません。

骨折した場所というのは、どんどん腫れてくるものですし、放置していると大変なことになってきてしまいます。

ひとまず周りの人に頼んで氷を買ってきてもらって、その場を凌ぐことにしましょう。

氷を常に持ち歩いている人というのは、あまりいないと思われますので、冷やせるようになるまで時間は掛かるかもしれませんが、なんとか我慢してください。

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