熱中症の措置はスピードが大事

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都会に住んでいる人は説明されるまでもないかもしれませんが、夏のビル街の熱気というものは凄まじいものがあります。

どんなビルでも夏はエアコンをガンガンに付けていますし、その影響で街の温度はどんどん上昇しているのでしょう。

そのような状況に慣れきってしまっている都会の現代人たちは少しめまいがしたり、ふらついてしたりしても、いつものことだ。なんて自己判断をしてしまいます。

素人が勝手に自分の病状を判断してしまうということは、かなり恐ろしいことなので、大丈夫だと思い込むのはやめておきましょう。
ここで自分が倒れてしまったら、仕事が滞って会社にも迷惑を掛けて、取引先にも顔向けできなくなる・・・!

なんていう使命感を持つのは大変立派なことかもしれませんが、死んでしまっては元も子もありません。

熱中症が原因で死ぬなんて考えられないかもしれませんが、可能性は決してゼロではないのです。

そんな熱中症に最適な緊急処置というのはどのようなものになるでしょうか?

熱中症は長時間太陽光に晒され続けているとなりがちな症状です。明らかに長時間日光に当たっていると思ったらすぐにでも日影に移動することにしましょう。

最近では、夏は各地でロックフェスが開かれているようですが、例外なく野外で行われているイベントですので、熱中症になるリスクも高いです。

大好きな音楽を聴きながら踊っていると、テンションも上がってしまって自分が熱中症にかかっていることも分からないかもしれませんが、異変を感じたらすぐに休みましょう。

幸いなことに、そのような会場では病人用の休憩室も設けられていますので、無理せずに休みたい時はしっかりと申し出てください。
また、元々体調が悪いのに外で行動している人なんかも、なかなか自分の体調には気づけないかもしれませんので、周りの人が察してあげるといいですね。

熱中症の緊急処置として必要なのは、涼しい場所に移動して安静にすることと、水分補給も忘れることができません。

身体から水分が失われているのに、そのままにしてしまうといずれは脱水症状も併発してしまうことになるでしょう。

また、身体の中の風通しを良くすることも大事ですので、ネクタイを外したり、シャツの第一ボタンを外したりしても効果があるはずです。

厳しい夏を乗り切る為にも様々なことを試していきましょう。楽しい夏が療養の夏になんて切り替わってしまったら泣けてしまいますよ。

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