火災などに生ずる火傷の緊急処置

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普段料理をする人ならば、思わず火傷をしてしまうということも多々あるのではないのでしょうか?

そんな時にもしっかりとした緊急処置の知識が身についていれば、大事にいたることも無いはずです。

逆に、よくあることだから火傷くらい放っておいても大丈夫。なんて思ってしまうと、何年か発ってから後悔することになることでしょう。

正しい処置の方法を知っておくと言うことは多くの場面でも役に立つことではありますので、自分には必要のない知識だなんて決めつけるのは避けたいですね。

また、料理をしない人だったとしても、火傷をするというリスクから逃れることはできません。

日曜大工が趣味だという人は、半田ごてを利用する機会も多いと思われますが、うっかり肌に触れてしまうと火傷は必至なことは間違いなしです。

緊急処置の方法を知らずに大事になってしまったということを避ける為にも、知識を頭に入れておきましょう。

皆さんは既にご存じかもしれませんが、火傷を負った時の一番の応急処置といえば、やはり冷たい水で患部を冷やし続けることですね。

熱を持った場所をそのまま放置してしまうと、いつまで発っても回復しませんし、ひどい時には火傷痕がそのまま皮膚に残り続けてしまいます。

見えない場所ならば残っても構わないと思うかもしれませんが、顔の火傷を放置なんてしてしまうと、女性ならば一生ものの傷になることでしょう。

また、服の上から思わぬ形で火傷を負うなんてこともあるでしょうが、その際にも注意点が一つあります。

それは、無理して服を脱がずに服の上から流水で患部を冷やすということです。

買ったばかりの服だから、勿体ない・・・。と思われるかもしれませんが、無理矢理脱ごうとすることによって、火傷した部分の皮膚が剥がれてしまうということも充分考えられます。

多くの人たちは知らずに脱いでしまっているかもしれませんので、目の前で火傷した人がいたならば是非とも忠告してあげることにしましょう。

軽い火傷ならば、素早く対処さえできれば、後遺症なんてものは殆ど残らずに処置を終えることができます。

これといって専門的な技術が必要になるような事でもありませんので、火傷を負った際には手早く冷やすということだけは、しっかりと覚えておきましょう。

もし、火傷をしてしまったという人がこれから先現れたのならば、真っ先に水場の確保をすることにしてみて下さい。

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