動物に噛まれて放置は厳禁

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ちょっと暇つぶしに飼っているペットとじゃれあっていたら、強く噛まれてしまって血が出てしまった。

なんていう経験をしたことがある人も、動物好きな皆さんには多いのではないのでしょうか?

そんな時にはペットに噛まれてしまうなんてよくある事だ。なんて思って大した処置もせぬままにしておくかもしれませんが、それはいけません。

動物の口や爪には様々な種類の細菌が潜んでいますので、軽く考えていると、その傷口から感染してしまうということも充分考えれます。

また、傷口を水で洗うという人も多いと思うのですが、水道水にも雑菌がかなり繁殖している場合もありますので、傷口はきちんと消毒液で流してください。

うちのペットはそんなに汚くない!なんて思うかもしれませんが、そう簡単な話でもありませんので、緊急処置だけはしっかりしておきましょう。

野犬の存在には要注意

保健所が厳しく取り締まっているとはいえ、日本にもまだまだ野犬が数多く生息しています。

こちらからちょっかいを掛けない限りは向こうから襲ってくることは、あまり無いように思うのですが、それでも警戒は必要です。

夜道を一人で歩いている時に、野犬の集団に襲われてしまったりしたら、人間に襲われる時よりも激しい恐怖感を味わうことになってしまうでしょう。

特に、野犬は狂犬病に罹患しているという可能性も考えられますので、噛まれてしまうとそれだけリスクが高まります。

もしも、野犬に噛まれてしまったなんていう時は、すぐにしっかりと消毒をした後に病院に駆け込むことにしましょう。

もう時間も遅いから、病院へは明日行けばいいか・・・。なんて思ってしまうと恐ろしい病気になってしまうかもしれませんよ。

また、狂犬病だからといって犬からしか感染しないというわけではありませんので、その他の動物に噛まれてしまった時も必ず病院に行きましょう。

怪我を負った時には、どのようなケースだとしても言えることなのですが、手早く処置を行うということが何よりも重要になってきます。

違和感を抱えだしてからも放置をしていて、不調を訴えてから病院に向かったら既に手遅れだった・・・。なんていうこともよくあることです。

あの時にすぐに病院に行ってさえすれば・・・!なんていう後悔をした人も今まで何人もいたことでしょう。

そんな人たちの一人にならない為にも、何かが起こったのならばすぐに誰かに相談するという習慣を持ってください。

病院代は高いから嫌だな。なんていうことを思っているような場合ではないかもしれませんよ。

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